works兼用イラスト


*天目一箇神*

「ゆあっしゃー!」(壊)


さて、またこんな感じですが、
ノリは少年漫画です。
なんでこんなことになったのか、
何故スキンヘッドなのか。
(それは私が画きたかったから)
なんだか狂ったかもしれません。
そして、色々した西条様と検討し修正した結果
こういう形になりました。

紹介いたしますが、
アメノマヒトツノカミは鍛冶師系の技を持つ神様のひとりです。
名前の通り一つ目らしいですが、
詳しいことは日本の神話にあります。


しかし、私の絵では
一つ目は三つ目になり、
明らかに殺気です。
(でも眼帯おきにいり)


今回のイラストは、
できれば世界の全ての裏方さんへ
お送りしたいイラストとして画いてみました。

古代、鍛冶師という職業は、
火を扱い砂鉄を取ることで、
普通の人たちから恐れられたそうです。
そして、とても不思議に見えたことでしょう。

さて、鍛冶師はまぶしい炎の光を見るために
片目を失うことがしばしばあるそうです。

今回のイラストは三つ目ですが、
私はきっと、昔の鍛冶師は
たとえ両目を失っても、その光の強さも、鍛冶の技術も
きっと覚えていつだって
思い出すことができる。

そういう風なことを考えて、
心の目というのでしょうか。
額についているのは、
そのような意味を含めました。


火から剣や色んな道具を生み出すこの神様は、
たとえば、戦ったりして知名度のある、
人気のある存在ではないかもしれませんが、
戦い勝つには武器が必要。
なければ死。
だからこその武器。
それを作り出す職人。


そんな裏方に徹した
かっこいい人たちのための
神様だとわたしは思うのでありました。


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